【第 2 回 Mathcad セミナー】高度な技術計算の実行と文書化
~工学技術計算ソフトウェア Mathcad Prime の紹介と活用事例 ②~


【概要】
工学技術計算は製品開発に限らず、全ての工学技術分野において重要な要素です。
柔軟な思考と優れたエンジニアリングを実現するには、正確で精度の高い計算の実行、トレーサビリティの実現、知的財産の保護、作業の可視化を実行できる包括的かつ直感的なアプリケーションが必要です。


Mathcad はこれらの要件を満たし、CAD 使用の有無にとらわれず独立した工学技術計算アプリケーションとしてあらゆる分野でご活用いただけます。
本セッションではエンジニアリングノートブック Mathcad の使い易さ、自然な数式表現、文章表現、豊富な数学的機能、単位付きの計算などを実際の活用例を交えてご紹介します。


【プログラム】
  • PTC Mathcad のご紹介
    世界で 30 万人の技術者が使用する工学技術計算ソフトウェア PTC Mathcad をご紹介します。
    講演: PTC ジャパン株式会社
  • エンジニアリング解析ツールとしての Mathcad Prime
    ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の部品を宇宙空間に配置するために、Mathcad Prime を使ってどのようにエンジニアリング・ダイナミック解析を行ったかをご説明します。
    講演: NASA ゴダード・スペース・フライト・センター
    ※本公演は日本語通訳が入ります。
  • 化学分野でのプロセス開発における Mathcad 活用事例
    データの解析・プロセスの設計に数式をそのまま記述すれば計算ができる Mathcad は大いに役立ちます。ワークシートがそのまま文書となるので技術の伝達・継承に欠かせないツールです。
    化学分野における活用事例をご紹介します。
    講演: 早稲田大学
  • Mathcad Prime 7 を用いた電気回路の学習教材の事例紹介 (2)
    「信号波形のフーリエ級数の Prime 7 での活用を極める」

    Mathcad Prime 7 を用いた電気回路の学習教材の事例紹介シリーズ 2 は、工学分野で最も多く利用される演算の一つである、信号波形のフーリエ級数の取り扱いについて、Prime 7 での活用事例を紹介します。
    EXCEL でのデータのフーリエ解析を始めに紹介し、Prime 7 でのフーリエスペクトルデータの取り扱いがどのように違うかを可視化します。
    講演: 岐阜工業高校専門学校
  • 本日ご紹介した事例の総括
    講演: PTC ジャパン株式会社

【講演者】
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PTC ジャパン株式会社
シニア テクニカルスペシャリスト
端山 雅彦
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NASA ゴダード・スペース・フライト・センター
航空宇宙・機械エンジニア
Alejandro Rivera, P.E. 氏
Tsuneki_200_200
早稲田大学
研究院客員教授
常木 英昭 氏




Tokoro_200_200
岐阜工業高等専門学校
電気情報工学科 教授
所 哲郎 氏

※本セッションは 2021 年 10 月 28 日に実施した Web セミナーのリプレイです。